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2007年04月25日

ワキガ(わきが)治療法1:剪除法(せんじょほう)

■ワキガ(わきが)治療法1:剪除法(せんじょほう)

●ワキガ(わきが・腋臭症・多汗症):剪除法(せんじょほう)

ワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)を完全に絶つには剪除法が効果的です。
剪除法はワキの下に集中しているこのアポクリン汗腺を完全に取り去ってしまう施術法です。
ワキ下の皮膚を3〜4センチ切開し、アポクリン腺を完全に除去しますので、簡単な手術にくらべ術後のケアには気を使いますが、その後はワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)の臭いを気にせずに生活することができます。
剪除法はワキの汗が多い多汗症の方にも高い効果が出ています。
手強いワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)を完治させるには、外科的手術である剪除法がやはり有効な方法です。
剪除法は、皮膚を裏から削り込んで、汗腺を取り除くことにより臭いや多汗の症状を治そうという治療です。
ワキガを完治させるためには、アポクリン腺やエクリン腺を取り除く外科手術がベストと言われます。
これは、ワキの下のシワにそって数センチ程度切れ目を入れ、そこからアポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺をハサミで少しずつ1本1本ていねいに取り除く治療法です。
ワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)手術でドクターが直接目で確認して行うのは剪除法だけで、その結果として完治率が高くなります。
腋毛の再生もしません。
精密な専用器具を使い、熟練した技術で細かい汗腺を一度の手術で取り除くことができます。
ただこの方法は、皮膚をめくり、汗腺組織をはさみで切り取っていく治療法なので、皮膚が美しさを保つ上での真皮をほとんど削いでしまい傷の長さだけでなく見た目の質感も悪くなってしまいます。
剪除法の施術中は局部麻酔を使用するため痛みはありません。
傷跡もわきの下のしわと一体化してしまうのでほとんど分からなくなります。
術後数日間は激しく腕を動かすような動きは禁物です。
わき、腕をできる限り固定して生活する必要がありますが、2〜3週間後には運動も可能となります。
これでワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)のいやな臭いやコンプレックス、悩みから解放できますね。
ワキガ(わきが・腋臭症・多汗症)は治療法、治し方が確立されています。
ワキガ (わきが・腋臭症・多汗症)手術などの疾患には健康保険が使えます。
保険が使用できる医療機関か、全額自費で行う美容外科クリニックで治療・手術を受けるかは、費用と相談してくださいね。


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